Orthodontics / 歯ならびの矯正治療

月に一度、東京から。
少人数のための歯ならび矯正治療

日本矯正歯科学会認定医が月1回来院し、診断から装置の調整までを一貫して担当します。 同時にお引き受けする人数を限っているため、まずは無料のご相談からお願いしています。

Consultation 相談は無料 15〜30分/検査は行いません
Schedule 1回・毎月最終木曜 18:30 次回の相談日(毎月最終木曜)
Capacity 8名程度 同時にお引き受けできる人数

Specialist

歯ならび担当医 杉森匡
Tadasu Sugimori, D.D.S., Ph.D.

杉森 匡Tadasu Sugimori

大学の矯正学講座で臨床と研究に携わってきました。月に一度、東京から当院へ来院しています。 歯を動かすことそのものより、動かしたあとに何十年と使えるかどうかを重視した診断を行います。

歯並びの治療は、始める前の診断でほとんどが決まります。 まずは、いま何が起きているのかを一緒に確認するところから始めましょう。
資格日本矯正歯科学会 認定医/歯学博士
学歴東京医科歯科大学(現・東京科学大学)卒業
所属日本大学松戸歯学部 矯正学講座
東京美容外科 歯科診療部長
担当矯正相談・精密検査・診断・装置の調整
来院月1回(木曜 18:30〜)

Timeline

治療の進み方と、そのあいだにかかる費用

矯正は、装置をつけて終わりではありません。月に一度の調整が1.5〜3年、 そのあと歯の位置を安定させる保定が約2年続きます。 この表は、その時間の長さと費用の発生するタイミングを、そのまま並べたものです。

0 1ヶ月 2ヶ月 1.5〜3年 約2年
01

相談

15〜30分。お話をうかがい、あなたに考えられる方針をお伝えします。

無料
02

精密検査・診断

レントゲン、歯型、口腔内の検査。むし歯や歯周病の検査は事前に行います。

15,000円
03

装置の装着

診断結果と総額をご説明し、ご納得いただいてから開始します。

800,000円〜
04

調整(月1回 × 18〜36回)

毎月ご来院いただき、装置を調整します。通院はおおよそ18回(約1年半)〜36回(約3年)が目安です(症例により異なります)。

5,000円 / 回
05

保定(約2年)

動かした歯が元に戻らないよう、装置で位置を保ちます。ここまでが矯正治療です。

治療費に含む

Methods

歯を動かす方法は、ひとつではありません

どの方法にも向き不向きがあります。ご希望をうかがったうえで、 検査結果にもとづいて適した方法をご提案します。

Type 01

マウスピース矯正

透明な装置を段階的に交換しながら歯を動かします。

  • 装置が目立ちにくい
  • 取り外して歯みがきができる
  • 1日20時間以上の装着が必要
  • 適応できない歯並びがあります
  • ワイヤー矯正と併用が必要になる場合があります
Type 02

ワイヤー矯正

歯に装置を固定し、ワイヤーの力で動かします。

  • 幅広い歯並びに対応できる
  • 複雑な歯の動きをつくれる
  • 装置が見える(表側の場合)
  • 装置の周囲が汚れやすい
Type 03

部分矯正

気になる部分に範囲を限って動かします。

  • 期間と費用を抑えられる
  • 被せ物の治療の準備で部分的に行うことがある
  • 前歯のわずかなずれに向く
  • かみ合わせ全体は変えられない
  • 適応の範囲が限られます

Fees

費用

矯正治療は保険適用外の自由診療です。総額の見通しを最初にお示しします。

矯正治療費保定装置を含みます 800,000円 〜
精密検査・診断料治療開始前に1回 15,000円
調整料ご来院ごと(月1回程度) 5,000円
総額の目安治療期間2年・月1回ご来院の場合 955,000円 〜

Capacity

8 patients

同時にお引き受けするのは8名程度です

矯正治療は、担当医の診療日が限られているため、同時にお引き受けできるのは8名程度です。 ご相談の結果、治療開始までお待ちいただく場合や、より適した医療機関をご紹介する場合があります。

無理にお引き受けして通院間隔が空くことは、あなたの治療結果にとって良くありません。 相談は無料ですので、まずはお話をお聞かせください。

Risks

治療に伴うリスク・副作用

矯正治療全般について

  • 装置を装着した後、数日間は痛みや違和感が生じることがあります
  • 歯の動き方には個人差があり、治療期間が延びることがあります
  • 症例により、抜歯が必要になる場合があります
  • 装置の周囲は汚れやすく、むし歯や歯周病のリスクが高まります
  • まれに歯根が短くなること(歯根吸収)があります
  • 装置により口内炎や歯肉の炎症が起こることがあります
  • 顎関節に症状が現れることがあります
  • 治療後に後戻りが生じることがあるため、保定装置の使用が必要です
  • 骨格的な不調和が大きい場合、外科的な処置を伴う治療が必要になることがあります

マウスピース型矯正装置について

  • 当院で使用するマウスピース型矯正装置は、薬機法上の承認を受けていない医療機器です
  • 製造元である米国アライン・テクノロジー社より、歯科医師の判断のもと個人輸入により入手しています
  • 同一の性能を有する国内承認医療機器はありません
  • 米国FDAの承認を受けており諸外国でも使用されていますが、重大なリスクが報告されていないことを保証するものではありません
  • 個人輸入した医療機器による健康被害は、医薬品副作用被害救済制度の対象外です

Booking

歯ならびの相談(無料)

Next 毎月最終木曜 18:30〜
053-455-2478

お電話で 「歯ならびの相談を希望」 とお伝えください。

完全予約制/10:00–13:00 14:00–18:00(水曜・日曜・祝日 休診)

053-455-2478 相談を予約する